2017/04/19 13:00


〈解説〉

謎めいた島を訪れた少年が体験する奇妙な出来事を描いたベストセラー小説を、『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』のティム・バートン監督が実写映画化したダーク・ファンタジーです。

〈ストーリー〉

フロリダで生まれ育ったジェイクは、周囲に馴染めない孤独な少年。そんな彼の唯一の理解者である祖父が、謎めいた死を遂げる。祖父の遺言に従って小さな島を訪れたジェイクは、森の奥で古びた屋敷を発見。そこには、美しくも厳格なミス・ペレグリンと奇妙な子どもたちが住んでいた。やがて彼らと心を通わせ、夢のような時間を過ごしたジェイクは、自らに宿ったある「力」に気づく。しかもなぜか、彼らは毎日、1940年の9月3日を繰り返していたのだ。ジェイクがその事実と理由を知った頃、目に見えない脅威が屋敷に迫っていた...。


原題/MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN
製作/2016年
公開/2017年2月3日  アメリカ映画  127分

監督/ティム・バートン
原作/ランサム・リグズ
脚本/ジェーン・ゴールドマン

出演/エヴァ・グリーン
    :ミス・ペレグリン/奇妙なこどもたちの保護者
   エイサ・バターフィールド
    :ジェイク/少年
   サミュエル・L・ジャクソン
    :バロン/邪悪な異能者たちリーダー
   エラ・パーネル
    :エマ/ブロンドの美少女
   ジュディ・デンチ
    :ミス・アヴォセット/インプリンの女性
   テレンス・スタンプ
    :エイブ(ジェイクの祖父)