2017/04/06 16:43


〈解説〉

『舟を編む』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した渡辺謙作のオリジナル作。
若手漫才コンビ「エミアビ」の片割れ・海野の死をきっかけに繰り広げられる、奇想天外なファンタジック・ヒューマン・ストーリーです。

〈ストーリー〉

人気漫才コンビ「エミアビ」の、金髪ロン毛で自称モテキャラの実道と、三枚目キャラの海野。人気絶頂の矢先、片割れ・海野がある日突然自動車事故で死んでしまう...。
遺された相方の実道はマネージャーの夏海を連れ、海野の車に同乗していた雛子の兄・黒沢に会いに行く。黒沢もかつて天才芸人と呼ばれ数年前までお笑いの世界にいた、エミアビの先輩であり恩人だった。しかしある悲しい過去をきっかけに、ステージから降りてしまっていた...。
どん底の笑えない現実に直面した彼らは果たして、もう一度笑うことができるのか?もう一度跳ぶことができるのか!?
そんな矢先、彼らに思いもよらない奇想天外な「ドッキリ」 が舞い降りる...。


製作/2016年
公開/2016年9月3日  日本映画  87分

監督・脚本/
   渡 辺 謙 作

出演/森 岡   龍
    :実道 憲次/若手漫才コンビ「エミアビ」
   前 野 朋 哉
    :海野 一哉/若手漫才コンビ「エミアビ」・死者
   黒 木   華
    :高橋 夏海/若手漫才コンビ「エミアビ」マネージャー
   新 井 浩 文
    :黒沢 拓馬/元芸人
   山 地 ま り
    :黒沢 雛子(拓馬の妹)/死者
   大 島 葉 子
    :村田  郁
   丸 内 健 太
    :村田 泰朗
   日 向   丈
    :バット男
   松 浦 祐 也
    :携帯男
   斎 藤 嘉 樹
    :運転男